たわいもない話

おばさんの独り言

家族団欒

息子が帰って来ていた。

恵方巻きを家族揃って食べたのは、何年ぶりか?などと考えながら食べたり。

アラサーの姉弟が、わちゃわちゃ言いながらポケモンゲームしてるのを、晩酌しながら眺めたり。

息子の食べたいものリクエストが、相変わらずのカレーライスで、楽でよいわぁ、でもお肉くらいは牛肉にしようと奮発したり。

息子がよく食べるので、3合炊きのご飯を一日ニ回も炊き、これまた久しぶりだわ、と思ったり。

炊飯器料理にハマっているとか、近所のドラッグストアが安くてそこばかり行ってるとか、そんな息子の話をやはり晩酌しながら聞いたり。

いつもは夕飯後は、それぞれが部屋に散りがちなのに、遅くまで皆が茶の間でゆっくりした。

のんびり、だらだらと。

我が家らしい。

 

 

 

 

なんかごめんね、車ちゃん。

車買い替えた。

前の車のシリーズ最新車らしいけどっ

とにかく燃費がいいらしいけどっ

スタイルも夫の好みらしいけどっ

お高かった!

そして、運転席が近代的すぎて

…不安だった。

メーターは全部液晶モニターで、ボタンたくさんあって

シフトはスライドだし、これ、私に運転出来るのか?

と思った。

が、乗ってみると

思ったより運転しやすい。

そう思ったら、愛着湧いてきた。

大事に乗ろう。

と思いながらも、夫は週一の半径15キロしか乗らない。

おうち大好き人間の、遠出嫌い。

新車になったって、同じこと。

私は出勤や買い物で毎日乗るけど、やはり半径15キロほど。

月一は、高速で田舎行くけど、それ以上の遠出はほとんどない。

…我が家には、もったいなくない?

夫のお金で買うのだし、揉めるのが面倒だったから拒否はしなかったが。

こんな引きこもり家族には、宝の持ち腐れでは?

なんか、ごめんね、車ちゃん。

コロナがうるさくなくなったら、県外に遊びに行こうかな。

ひとりだけど。

 

 

 

 

財布忘れた

現金払いしかないお店に行って、買い物カゴいっぱいに入れ、レジ待ちしてる間に財布を出そうとしたら、バッグの中に財布がなかった。

そういえば、仕事用のバッグから財布出した覚えがない。

なんてこったい!

そっとレジの列から外れ、カゴの中身を棚に返して行く。

虚しい。

そして、負けた気分で帰宅。

すぐ折り返し買い物に行く気にならず

しばらくこたつでうだうだして、雪がちらつき始めたので、慌ててようやく買い物に行った。

なんだかなあ、それだけで疲れちゃった。

 

 

 

 

今日も雪!

今朝、6時。

洗濯物を干そうとベランダへ出て、びっくり!

雪が積もってるー。

風はないが、道路も積もってる。

えー、天気予報は曇りやったのに。

テレビで地元の天気予報確認。

これ以上は降りそうにない。

ゴミを捨てに道路を歩くと、雪の下は凍結はしてない。

……ならまあ、滑らないなら雪景色の中を歩いて仕事に行ってもいいか。

車でもこれならイケそうだけど、ヒヤヒヤ運転するよりいいや。

昨日よりは歩きやすそうだし、よし、歩くぞ!

 

ペンギン歩きで

昨日の午後からの雪と強風で、今朝はこの冬2回目の積雪と道路の凍結。

前回の寒波の時は

車でイケる!と出勤したが、途中で何箇所かひどく道路が凍ってて、スタッドレスタイヤにしてるにも関わらずブレーキ効かない!事故るかも、というオソロシイ思いをしたのだ。

なので、今朝は迷わず歩いていくと昨夜から決めていた。

厚着をし、バッグは斜めがけにし両手を空けて、ヨチヨチと歩いて行った。

ペンギンみたいだなあ、と思ったけど、転ぶよりはよい!

歩道も凍っていて、ぼんやり歩いてると転びそうで、下を向いて真剣に集中して歩いた。

職場まで20分ほどだったが、着く頃にはじんわり汗かいて疲れてしまった。

午後からは雪も氷も溶けて、帰りはのんびり帰ったけど、明日か明後日、もしかしたら変なとこが筋肉痛になってやるやも。

まだ寒さは続きそうだが、道が凍るのはいやだなあ。

 

 

朝ごはんは別室で

3年ちょっと前に書いた記事。

あれからもずっと朝食の時のニュースに耐えていたが

去年の秋ごろから

夫は今までどおり、リビングダイニングのテーブルで、そこの小さなテレビでニュース見ながら。

私は、隣の茶の間の座卓でテレビはつけずに、それぞれ朝食を食べるようにした。

テレビにくぎ付けで、私と目も合わさず食べる夫と嫌いなニュース見るのを我慢してまで、差し向かいで朝ごはん食べる意味はないよね?とある日気づいたから。

そしてそれから、私は茶の間で食べるから、と夫に伝え、あ、そう、と言う返事をもらい

襖隔てた隣の部屋で、気持ちよく朝ごはんの時間を過ごしている。

ただし、夫が起きる前に、リビングのテレビの音を小さめに設定しておくのは忘れない。

それをそのまま、夫にしては小さな音量で見ているのは、隣から聞こえるニュースに煩わされたくないという私の気持ちを汲んでいてくれるのでは?と思う、ようにしている。

夫婦だから、時間が同じなら差し向かいで仲良く食べなければ。

なんて可愛いことを思い込んでいた私。

そんなこと、たいした意味はなかったようだ。

気づくのが遅かったけど、気づいたからよかったわ。

 

 

 

 

 

 

 

読了本